ゆかたフェスタ
2004.7.19

昨日17時からはじまる天王寺都ホテルでの営業イベントに行ってきた。
今回のイベントは 18人の少人数で出演
織物組合主催のゆかたフェスタのゲスト
ゆかたを着る若い女性ばかりかと 思ったら
かなり年齢層が高いか 幼い子供という両極端
当然 今村を知っている人は いないよう。

そんな中でも 彼らは 頑張っていつもの踊りを見せた。
最初 戸惑っていたお年よりも 最後は 一緒になって踊る。
私の見た中で 一番少人数の神威の演舞
いつもの人数の魅力とは一味違った 面白さがあった。
加えて 今回は 札幌での新衣裳での演舞
一度目 見た時は 少人数であることに気が取られ これもありかと 思えたが
二度目見た時は 神威の演舞の魅力が散漫となっているように感じた。
代表のイーサンも同じことを感じていたようで 見ていたスタッフに
どう感じたか確認の上次回 神威と大河を連続演舞する際の早着替えの手配をする。
また1度目のステ−ジで 最初 客の食いつきが 悪かったことに
イーサンが司会のショ−ゴとミヤに ダメ出しをする。
食いつきが 悪ければ どうするか 考えて 次の手を打ち盛り上がるようにするというのが
お金をもらって仕事する ということだと 叱咤する。
二回目のステ−ジ 今村のメンバ−を何人か 前に立たせ
『おばあちゃん この子いくつに見える?』と やって
会場を盛り上げる2人を見た。


懸命な心の叫びともいうべき演舞の裏にある今村組の
こんな隠された努力を見れたことと
コンテスト入賞のゆかた美人を撮影出来た事が 今回の収穫かな

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