毎日放送「VIVA!松竹」
歓祭発表会収録&
今村組ストリートライブ
2004.9.2

この企画 テレビの番組で 松竹芸能のお笑いタレントに 今村組が 歓祭を特訓し
全員で 踊るというもの。
タレントとしてのスケジュ-ルを こなし 練習は深夜に何度も行われたという。
そして 発表の場に選ばれたのは OBPツイン21である。
仕事を 終えてから 会場に行くと ステ-ジは 組まれていないのに もう多くの人が集まっている。
式に会場が決まったのは 4日前
一緒に高知よさこいに参加したメンバ−450人へのMLでの連絡
関西のよさこい関係のHPの掲示板への書き込み告知
そんな動きが これだけの動員を生んだわけであるが
時間をかけた募集の高知参加とは違う 短期間での動員に
関西よさこい連合の組織力の確かさを見たように思えた。

さて 今回のメインの松竹タレントの演舞の前に用意されたのは今村組による演舞
いつもは ゲスト扱いが多い彼らだが 今日ばかりは 前座扱い
数日というものの一緒に 踊りを練習してきた 松竹の仲間を思って舞う演舞
通り過ぎる人を彼らのために一人でも足をとめさせ この場に立ち止まらそうと思い舞う演舞
今村組の演舞は そんな思いが いっぱい詰まったもので いつもと違った力を感じた。
今回の演舞メニュ−も特別バ−ジョン
札幌に一緒に行った プロの太鼓集団 祭衆 歓祭の作曲者 Jackyのギタ−を加え
生演奏付きの 神威 新羅 大河は 素晴らしかった。

そして 祭衆の3人 Jackyのギタ− そして 今村組 マ−タン 龍太 アサミ
7人が 横 一列に並び アドリブで 演奏し 踊る。
このメンバ−が 一同にそろう事は 稀だが 是非 もう一度見てみたいパフォ−マンスだ。

松竹タレントの力の入った演舞が終わった。
アンコ−ルが おこった。

彼らは 1回目の演舞で 力を出し切ったようで 聞いてない・・・という様子
しかし 2回目の演舞 音楽が かかると彼らの顔付きが変わり 1回目同様
力強い 演舞を見せてくれた。

最後は 会場に集まった皆で 歓祭を総踊り
彼らにとって 3回目にあたるその演舞も しっかり最後まで 踊りきった。

演舞が 終わった後 会場のあちこちで 松竹の彼らと 今村の子らが
涙を流して 抱き合うシ−ンを見た。
見学に来ていた あるチ−ムの子らは 一人一人松竹の人の周りを囲み
その演舞を 誉め 一緒に写真を撮り 最後は バンザイで そのがんばりを たたえていた。
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