夢走
2004.8.23
小野こい祭りにて
今回 一番印象に残ったチ−ムは夢走
最近 仲良くしていただいてるひげPAPAがプロデュ−スしているチ−ムで
正直言うと つきあいで写真を2.3枚撮っておこうと思っていた程度であった。
5月の加古川で 彼らの踊りを見ており 恥ずかしそうに踊る姿に 初々しさは感じてはいたが
それから3ヶ月で 大きな期待を持てるとは思えなかったからである。
パレ−ドの沿道で 演舞前の彼らを見て驚いた。
あの時 恥ずかしそうに加古川の通りを踊っていたリ−ダ−の彼女が
少しメ−クをして フルスロットルな顔付きで 構えている。
そして その後で構えるメンバ−の目の輝き・・・
よく知るチ−ムで 踊る前の顔付きを見て その日の演舞の素晴らしさを
確信することは時々あるが 未知のチ−ムで それを感じたのは初めてのことだ。

演舞が はじまると私の予見通り 素晴らしい演舞を見せてくれた。
それは 先頭に立つ 前回 踊っていたコアメンバ−だけでなく
その高いテンションに その後 入った最終列のメンバ−まで 付いてきて一体となって 踊っている。




ひげPAPAゆずりの 無骨さ(失礼)が 骨太さを生み他チームにない 独自のカラ−を感じさせてくれる。
彼らがエントリ−したチャレンジ部門での入賞を逃した時 リ−ダ−の彼女は 人目を はぱからず 悔し涙を流していた。
それは この日までに 重ねた練習の日々の証に見えた。
夢走の 次 に 期待する。
小野こい画像集
夢走のホ-ムペ-ジ