和泉府中サティイベント
2004年6月20日

札幌遠征から一週間
和泉大津サテイ−での今村組の営業イベントを見に行って来た。
学生主体のチ−ムだけに 札幌行きにかかる費用捻出に苦労しており
すべてを 父兄に任せるわけにもいかず 営業イベントで
その費用を補填している。








営業イベントだからと言って 手を抜いているわけではなく
心の入った演舞を披露しているのだが 見守る方としては
なんか 安心していながら見てられる。
そして 何よりも 自分たちが楽しんでいる。
札幌の時のように ハラハラして見る事はない。
ふと 彼らにとって どちらの舞の方がいいのか考えてしまった。
札幌での彼らの舞を見て テレビでの受賞に向けるドキュメントを見て
ある人が ギラギラした という表現をした。
確かに 偏った編集でのテレビでの報道 演舞をうわべだけで見たら
そう言う印象を持ったとしても仕方ないかなと思う。
ギラギラという表現は 言い得た表現ではないと思うが
あえて言えば ギラギラで 何が悪い と 思う。
甲子園で優勝を目指す高校球児が如く ただ踊ることに集中し
入賞を目指す姿に 潔さを感じるのは 私だけだろうか

私は 彼らにとって 札幌での舞いも イベントの舞も どちらも
大切にして欲しいと思っている。
上を目指すために 厳しい練習を重ねた末の札幌での演舞
その日々は 苦しいものであっても 目に見える結果が
残せぬものであってもその重ねた日々は 彼らのその後の人生において
大切な宝となるだろうから
そして そんな日々を過ごしてのイベントの演舞だから
自ら 楽しむ演舞をしても 見る人を楽しくさせる力を持つのだから・・・・・
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