祭が 行われている赤穂城の方向に進むと 音楽が聞こえてくる。
ようやくパレ−ドの道に・・・・
踊り子達が 待つ広場には シェラレイさんが もう 来ている。
キャンママ 夢走のメンバ−なと゛ 知った顔が いっぱいで 話しこむ。
気が付くと 南中ソ−ランの曲が パレ−ドでかかっている。
走って行くと 純大恋の演舞が はじまっている。
今ちゃんは もう 例の大きなカメラををかかえて 撮影中だ。
今日は 踊り子でなくスタッフジャンパ−を着たひげPAPAが
『NABEGON 来てくれたんか』と 笑顔でいっぱい。
しばらくして 戻ってきた ひげPAPAに 渡されたのは 撮影許可の腕章
掲示板に 祭に行くと書いたら そしたらオフィシャルカメラマンね とレスつけられたのは冗談ではなかったのね(笑)
ひおか・麗舞等 兵庫地区の有名チ−ム地元のチ−ムが 次々と パレ−ドする。
最近は 決まったチ−ムにしかカメラを向けていなかったせいか
一発勝負のその撮影に 昔 よさこいの写真を撮りだした頃の気持ちが思い出された。
抜けるような青空をバックにしたその演舞は どのチ−ムのも 心踊るものであった。




圧巻は 夢走の歓祭のパレ−ド
夢走のメンバ−を 先頭に 裏鬼・北斗組・今ちゃん(この時は カメラを人に任せ 関よさハッピを着て踊る)等・・・・
総勢100人にも及ぶ パレ−ドに
地方車の上には ひげPAPAが載り 煽りを
沿道の人も まきこんでの 凄いパレ−ドでした。




パレ−ドが 終わり ステ−ジの組まれる城内広場に移動中
先日の大阪の祭から 祭会場での飲み友達(笑)になった 神戸絆のてんこさんか゛呼び止める。
『NABEGONさん 酒あるよ 酒』
ある店の店頭で 割られた 忠臣蔵なる樽酒
店の人が いないのを幸いに 紙コップに なみなみと注ぎ 酒盛り
メチャ 美味しかったです。

城跡内の ステ−ジ前に着くと もう 凄い人
踊り子だけでなく 地元のお年より 子供も いっぱい来ている。

ステ−ジは ちょっと逆光気味で 撮影しにくい。
シェラレイさんが いつものように 脚立に乗り ステ−ジ前で カメラをかまえているのをいいことに
会場の雰囲気の撮影しますと 自分勝手に 担当決めして ビ−ル片手に会場をウロウロ
焼きそば うどん コロッケなど屋台も いっぱい出てて 皆 お花見気分で 踊りを見ている。
イラストレ−タ−の黒田征太郎が各チ−ムの演舞を見て そのイメ−ジをイラストにしていく。
その絵を見て ?という顔をする踊り子 携帯でそのイラストを撮り待ち受け画面にすんねん という踊り子
会場には 笑顔が満ち溢れていた。


最後の総踊りが 実に感動的だった。
激しさで 圧倒される総踊りは よく見る。
しかし これほどまでに あたたかさを感じた総踊りは初めてだ。




ここからは ひげPAPAの徒然日記を勝手引用
後半の演舞も無事終了し、「でえしょん」「はねたれや」の総踊りタイムである。
振り付けの宮本さんが丁寧にレクチャーしてくれたので、市外の踊り子たちも一緒に踊ってくれている。
「生まれついての赤穂者〜心意気なら負けへんで〜♪」の「はねたれや」では司会の梅本氏の「腰、腰〜!」の煽りに大爆笑。

名残惜しい時間は過ぎていき、空には暮れ色の気配が・・・
終了後みんなにお礼の挨拶にまわると、うらじゃの仲間が胴上げしてくれた。
ほんとに祭りをやってよかった。
一番うれしかった瞬間でした。

第2回でえしょん祭が 今から楽しみです。
