浅井町イベント
今村克彦講演会&関西京都今村組
テレビドキュメントで 紹介されてから今村組への出演依頼は 激増した。
今村組をこの目で 見たいという声には 出来るだけこたえようとするのが 彼らのモット-
わずか数曲の演舞のために 何時間も 移動バスに揺られ 彼らは この目で見たいという声のもとに行く。
そこに待っているのは よさこい人だけでなく お年寄りから 子供まで様々
そこで 彼らは 手拍子・笑顔の歓迎を受け そして 最後には 共に踊ることで 踊りの心を伝える。
関西京都今村組が 踊りの伝道師といわれる由縁は そんな彼らの活動にも 読み取れる。
今回 同行したのは 滋賀県浅井町
今年の夏 地元の祭に出演
その時の 主催者が もう一度見たいという 地元の人の声に 答え 企画されたイベントである。
高速を乗り継いで 約3時間 当日の会場は 地元の小さなホ-ル
着くと すぐ 衣装に着替えることなく リハ-サルの開始
イ-サンの厳しいダメ出しに 会場関係者も ビックリ
プログラムは 今村克彦講演が 1時間40分 演舞30分の豪華版
イ-サンの分かりやすく楽しい教育講演の後 今村組 幹部が それぞれ テ-マにそって話していく
そして その話を フォロ-し 最後は イ-サンが まとめるというあっという間の100分間
関西京都今村組を そして 今村克彦の知られざる一面を知るに 興味深い講演でした。
休憩を はさみ 今村組演舞へ
イ-サンのト-クが 講演の時と まったく変わっているのが 笑える。
華炎と神威・・・当日は 少人数での演舞でしたが 地元の人の期待に しっかり答える演舞を披露

チ-ムダンスは 12月ライブ 大河で 発表の新ユニットの先行披露
服部フタ-ズというリ-ダ-の名前をそのまま使った安易なネ-ミングの新チ-ム
これが 名前に反して いい仕上がり・・・期待できますよ

ライブには アサミが加わる
そして 昨年から引き続きの中尾組 今回は女性も 加えパワ-アップ
他にも ライブには 新チ-ムがいっぱい
練習場で 見せてもらったが どれも期待できますよ

この3人が 何してるかは ライブまでのお楽しみ
最後は こいやにこいや で 総踊り
会場の子供たちを ステ-ジにあげ 今村のメンバ-が 踊りを教える。
最初は 恥ずかしそうにしていたのが 最後には おおはしゃぎで 踊っている。
客席には それを 目を細め見ながら 手拍子を打つ お年寄り達
往復6時間の道のりは わずか数分のこの一曲のためにある。
演舞が終わり 帰る親子の会話を聞いた。
その子供は いやいや 父にいわれるがまま 会場に連れて来られたようだった。
『家で テレビ見とったほうがよかったか?』
その子は 口には出さず とびっきりの笑顔で父の問いかけに答えていた。
![]()