この企画を今村組にプロデュ-ス依頼されたのが2ヶ月前
このイベントに参加して よさこい祭の今後の展開のひとつの答えがあるように感じた。
しかし この答えは 100点満点の答えではない
なぜなら 今回の会場の立地・告知不足から踊り子以外の客の動員には至らなかったからである。
イ-サンは 最後 春歌愁冬を歌い終えた後 客席からおこったアンコ-ルに こう答えた。
『掟やぶりかもしれませんが 今回はアンコ-ルに 答えません。
こういう形で また もう一度会えることを願って アンコ-ルしていただいた その気持ちを
皆の心の中に残しておいてください。 今日は ありがとうございました。』
客席からは アンコ-ルの時よりも さらに大きな拍手 歓声が起こっていた。

この日におこなわれた企画を紹介します。
今回は スポンサ-がついての企画だったので 資金面では 比較的余裕があり出来たこともありますが
お金があっても アイデアが なければ出来ないことばかりです。
@審査
一部の出場チ-ムで 投票を行い二部への出場チ-ムを決める。
チ-ムには 自分のチ-ムには投票できないようにチエックを入れてチ-ム人数分の投票用紙を渡す。
一般のお客さんには パンフと一緒に渡す。
二部の審査は 演舞後の拍手の大きさを 測定器で測りその大きさで 優劣を決める。
A親子歓祭
歓祭の親子踊りバ-ジョンを作り 1部の間に 練習会を開き 2部のメインステ-ジで その親子による発表会をする。

B未知のチ-ムの紹介
江州大舞隊・近江紅天女・宙舞童里夢隊は滋賀のチ-ム
おそらく これが 関西で踊る初めてのこと
その踊りの見事さは 滋賀県内にとどめてくにはもったいない。
今村が滋賀の祭に出演し関係ができたから出来た企画であるが
積極的に 他府県のいいチ-ムを招く度量は 祭を盛り上げる上で 不可欠であると感じた。
C旗合戦
いつもは 後方で かんばる大旗持ちを一同に集め 順番に メインをつとめる 旗振り合戦。
これは 壮観でした。

D何言っても よさこい大会
15人募集し それぞれ15秒づつ 好きなことさせる。
画像は ビジュアル的に 分かりやすいイ-サンネタでまとめましたが 実にいろいろ出ました。

スポンサ-がらみ企画
二部の最初に 会場の皆にビ-ル ジュ-スを配り 乾杯で はじめる。

総踊りの祭 会場の皆に花を配り 手にもって踊る。

追記
今回 今村組プロデュ-スという形でおこなわれたこの企画 終わってみて
心に残っているのは 初めて見た滋賀のチ-ムの演舞の見事さや 旗振り合戦の壮観な舞台・・・
今村組の役割は ホストチ-ムとして 締めるところは締めただけで
今村祭に終わらせたのではないことを付け加えておきます。
